千國写真館
陸奥国
丹後沢の由来
平城は、1603年(慶長8年)鳥居忠正公が築城しました。
丹後沢はその内堀として築かれましたが、大雨が降って一夜のうちに内堀の堰が崩れてしまったということが三度も続きました。
そこで、菅波村(現平菅波)の箱崎丹後という人が人柱になり、これを完成することができたことから、その功績を称え命名されたといわれています。
その後、平城は内藤家、井上家、安藤家と引き継がれ、幕末に老中として活躍した安藤対馬守信正公が藩主の時、1868年(明治元年)に戊辰戦争により落城しました。
現在は、丹後沢公園の一部に当時の面影を残しています。
  (説明版から)
磐城平城
むつのくに
いわきたいらじょう
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磐城平城
地図リンク
福島県いわき市平 【ふくしまけん いわきし たいら】